三大欲求を忘れるな!

彼女に教えたいフェラテク3つ

●前戯でぼくはイキたくない派です。

 

イキたい派のひとも多くいるはず。

イかせたいと思うひとも多いはず。

 

 

 

 

ぼくは男子なので、男子目線でフェラテクについて話そうと思う。ひとそれぞれ心の琴線は違うわけで、気持ちい琴線だって違います。頭を攻められたい人や深く舐められたい人などなど。アダルトビデオの影響で、フェラによる口内発射もアブノーマルな行為ではなくなりました。それを観た男性たちも「口の中で出してみたい!」と、アダルトビデオを模倣する人も出てきました。口内発射が気持ちいいからではなく、女性を支配している感じがする征服欲が勝つ行為と考えられます。それは現在にも脈々と受け継がれています。でも、いきなりヤるのはご法度ですよ。

まず大事な事は相手の気持ちいい部分を知る事。自分の気持ちいい部分を伝える事が必要。

 

これから3つのテクニックのポイントをまとめます。一般的なモノなんで知ってるとは思いますが、どうやって教えようかなんて考えながら読んでみて。

 

f:id:periaki0813:20170615201444j:image

 

 

もちろん女子がこれを読んでも役に立つと思いますよ。どのフェラテクニックも、ぶっつけ本番ではできません。上手くなりたいならトレーニングが必要です。イメージトレーニングしといてね。フェラテクニック向上は彼のためでもありますが、あなたの快感をも高めてくれます。ペニスに吸い付く唇、そして口内も、女性にとって高感度の性感帯です。

 

 

●ローリングフェラ



顔を左右にひねりながらペニスをくわえ込みます。戻る時も同様に顔を左右にひねります。

ペニスをネジに見立てて手でやると、苦手な人もイメージを掴みやすいと思います。敏感な亀頭部でローリングされると、その気持ち良さに男性は身悶えしてしまいますよ。

 

 

ローリングする際、ペニスに歯を当てないようにしましょう。口を大きく開けるというよりも、口の中を広げるようにイメージしてやってみてください。

フェラの苦手な方は「ペニスをネジに見立てて手でやる」「ペニスに歯を当てない」「口の中を広げる」を意識してチャレンジするとよいでしょう。

 

 

 


ディープスロート



ペニスを喉奥までくわえ込みます。口の中に全部含まれると、口内の暖かさとほどよい締め付けで、もっと奥まで入れたくなる男性もたくさんいます。膣内挿入を彷彿とさせるので、そろそろ入れて欲しいな、と思ったら、ディープスロートします。

 

ローリングフェラ同様、口の中を広げるイメージで行います。また、ゆっくりくわえこむほどにエッチ度合いも増します。彼の目を見ながら、じっくり、たっぷり、喉奥へペニスを注ぎ込みましょう。

 

 

興奮した彼が、あなたの頭を押さえつけてくることがあります。くわえ込みすぎると嗚咽してしまいます。苦しいのもあなたの快感になるのかどうか、脳で感じてください。ちなみに私は苦しいフェラで脳が感じる派です。

 

 

 

●バキュームフェラ



ペニスに吸い付いたまま、ピストン運動を行います。ローリングフェラ、ディープスロートを組み合わせて使うこともできます。

 

卑猥な音がたくさん出るので、彼にもいっぱい聞かせてあげましょう。と同時に、その音はあなた自身も気持ちよくさせてくれます。女性は音で快感を得る性質を持っています。唇から発するいやらしい音に耳を傾け、あなた自身も快感に身を委ねましょう。

 

思いっきり吸いすぎないように。強い快感に慣れてしまうと、膣内でイキにくくなるデメリットもあります。また、吸いすぎたことであなたも頭がクラクラしてしまうかもしれまん。