三大欲求わすれてない?

不倫ブームの火付け役 フィフティシェイズ シリーズが帰ってくる

●2014年頃に世間を騒がせたフィフティシェイズ  シリーズがまた銀幕に戻ってくる。フィフティジェイズオブダーカー6/23road showです。

http://fiftyshadesmovie.jp/sp/

 

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主に主婦層に人気のこの作品は、昨今の不倫ブームの火付け役と言っても過言ではないないと思います。昼顔しかり。ゲス不倫しかり。

ぼくのSM欲の火をつけたものの一つといってもよいこの作品をカノジョ観に行くのが楽しみです。実際にはソフトなものしかしたことがありませんが。

 

 

●まずはフィフティシェイズオブグレイのおさらいから。

 

平凡な女子大生アナ・スティールは、

成功を収めるクリスチャン・グレイにインタビューすることになっているのです。


この出会いが彼女に官能の扉を開くものになろうとは・・・今はまだ知る由もないのです。

 

 題名の通り50通りに曲がった精神を持つグレイ

に恋を抱きながらもお互いの埋まらぬ趣向の違いに涙することが多いって作品です。

一夜を共にした二人は、普通のカップルのように幸せそう。
けれど彼の性嗜好がサディストである事に間違いはありません。

 

ソフトSMで愛される経験もしたアナは、その快楽を確かに感じながらも主従関係の契約にはまだ迷っています。

 

 

ようやく契約書がまとまりますが、アナはまだサインしません。

  翌日、約束通り彼の家を訪ねたアナは、契約を交わしてはいないもののクリスに誘われるままにプレイルームへ。

予行練習だと言われたその行為は、今までの甘い幸せだけを享受していれば良かった愛し方と違い、髪を三つ編みして待機するようにと言われた始まりから、これまでとは全く違う行為でした。

初めてムチで打たれるアナ。
今まで経験したことのない世界に、終わった頃にはぐったりしていますが、彼女をベッドへと運んだクリスは彼女と一緒には眠らないのです。

 

 

 

 

なんやかんやあり、再びプレイが始まると、今までにはなかった強さで彼女を鞭打ちます。

  

愛しているのにその気持ちは認めてもらえず、要求されるのは従事者としての自分・・・。

そんな関係に涙したアナは、ついに彼との関係に答えを出しました。
契約を結ぶことなく終わらせることにしたのです。  クリスもまた、彼女の出した答えに何も言いません。
部屋を出るアナを見送ろうとするクリスですが彼女はそれを拒否します。

締まるエレベーターのドア。
その刹那、お互いの名前をつぶやくその姿は、初めて会ったあの日と同じ光景でした。

しかし、何かが始まりそうだった二週間前とは違い、今は終わりを決定づけただけ・・・。

 

 

 

 

 

映画はAVをよく見てるぼくには物足りないかな。性的な意味ではなく撮り方が下手くそ。モザイクかけんなよ。うまく撮れよといいたかったです。

今回は監督が変わったみたいで、プレイの映像にも期待です。

 

 

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小説を読んでいるので少し今回のダーカーのあらすじをいいますと、エロ要素満載って感じかな。

 あっという間によりを戻した2人。正直胸焼けするレベル。

もういいよ…ストーリー進まないよ…
そう思っていると、やっと出てきたエレナ(クリスチャンの元・ドミナント…!)。この人の立ち位置が謎です。邪魔したいの?アナの味方なの??その謎は第3巻で解けます。

さらにさらに、クリスチャンの元・サブミッシブが登場。
アナによく似た元・サブミッシブ、
トーカーになってます。

2人の寝室に元カノがライフル持って突っ立ってるって怖すぎる…

妨害がありつつも、2人は結婚することに!
アナ、初恋のその人と結婚していいの?貴女まだ卒業したばかりだよ…と同い年として白目で読み進めました。
甘〜い生活の中、クリスチャンの乗っているヘリが墜落する事故がありました。
エンジンの故障による事故ということで事なきを得ましたが、なんだか嫌な予感がするよ…

という結びで2巻は幕を閉じます。

 

 

 

正直なところ、2巻はあんまり面白くない。
カップルの痴話喧嘩に元カノ参上!といったストーリーでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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