三大欲求わすれてない?

ヤって後悔するくらいならヤらなければいい。

◯先日部内カップルの古株が別れたことを耳にした。試験期間中からなんとなく勘付いていたことなので、腑に落ちた感じ。

長年付き合っていたものの、なんやかんやあったカップルだったのでいづれはという思いもあった。

彼氏の方は男として懐が広いなと思っていたのでコイツを振るとはと、見る目を疑ってしまう。

◯浮気心というものは、古今東西蔓延っているもので、それをどうこうすることは難しいもの。

最近では、

雨上がりの宮迫さん、斎藤由貴さん、渡辺兼さんとか。

何度もしてそうな人を挙げてみたんですが、人間って一夫一妻制が基本なように見えて、人類学的には全くそうではないです。 ペニスの形は精子を掻き出す形状をしているし、女性の喘ぎ声は他の男性を興奮させる。

つまり多夫多妻制が普通なように思える。

この話を深くしても意味がないので、後日。

浮気って確実に見つかる。

この言葉は後日談のように聞こえる。見つかった浮気だけがピックアップされるので、見つかっていない人たちはそのまま続けてもいいのではないか?

見つかった時は確実に後悔が襲ってくるのは間違いのない話なのだが。

浮気心だけではなく、

まだ付き合ってないのにヤッてしまい後悔。

酔った勢いでヤッてしまい後悔。

などヤッたことで後悔する事は多い。

後悔するシーンは男女それぞれ違うかもしれない。ひとつには、見た目が好みだったというのがあります。顔面にポーッとなって、内面まで目がいかなかったということ。それ以外だと、あちらが全力で口説いてきて、それに応えるかたちでセックスをした相手、さらには、たまたまその時、とてもさみしくてつい揺らいでしまった人……こうして考えると、ひとつの共通点が炙り出されてきました。

しかし、共通して言えるのは、後腐れない性格ではない人は正規のルート以外を辿らない方がいいはず。

ヤッて後悔するくらいならヤらなければいい

 なぜヤってしまったのか。賢者タイムになれば気付くだろう。

 「しっかりと中身まで知って好意を持った人」ではないということです。事後、「ヤっちゃったはいいけど、ちょっと違う気がする……」とフェイドアウトした後、本来だったらもう二度と関わりを持たなかったはずが、SNS時代ゆえに再びつながってしまって、その「合わなさ」を延々と目にすることになる。FBの投稿によって、「きちんと付き合うに至らなかった相手には、それなりの理由があった」ってことがはっきりと再確認出来てしまうわけです。

 相手を知れば知るほど、どんどんと嫌いになるだけなので、SNSでつながり続けるのは、きっぱりとやめたほうが精神衛生的にいいとも思うのです。しかし一方で、そういう人を見て、「わー、嫌なヤツだなー(笑)」って確認することもよい。これって優越感なんでしょうか……