三大欲求わすれてない?

医師の必要数は年々減少傾向になるだろうな。 #AI

医師はいらなくなる?

内分泌代謝の授業が30分で終わってしまったので、雑談を1時間してくれた。雑談は結構すき。その内容が恐怖しか招かないものだった。でも、みんな薄々は感じてることだし、そのために自分が今することを長期的に考えてるわけだから、遊んでるだけという大学生生活を送るアホはいないわけで、話半分に聞いてた。日本なんてもう後進国なわけで、大学で遊んでてもよいというのはバブルまでですよね笑笑

医師はいらなくなる。

AIの導入で仕事が徐々にAIに移行されていく。レジだって人はいらなくなるし、タクシー🚕いらなくなる。これはもう始まってる。楽になる=仕事なくなる。究極、人間必要なくなるけど、なんのためのAIかわからなくなってきたわ。

AI導入は医療業界にも着々と始まっている。病院に行ったら問診票をみんな書くと思うが、書いたら考えられる病気が問診票を書くだけで候補が挙げられていくっていう構想が実現しそう。

これが実現すれば外来は格段と楽になる一方でその分医師はいらなくなる。医師は事務作業をするだけの存在になってしまうかもしれません。外科手術だってAIがやり、病理診断もAIがやってしまう。こんな世の中が来てしまうかもしれません。苦労して入った医師への道は結構イバラの道が続く世界でもあったようです。

ここでぼくが抱く疑問を3つ投げかけたいと思います。

❶患者は医師とAIのどちらに見て貰いたいか?

❷AIが診察ミスった時、誰に責任があるのか?

❸AI時代に突入した場合、医師は何をしたらよいのか?

この3つの疑問がぼくの中では解決しようがなかったです。

電脳戦とかでも人間がよく負けてるわけで、AIの方が人間より優れてます。医療業界に当てはめてみても、4から6年の学びをAIでは瞬時に学習してしまうようでは人間は太刀打ち出来ません。それなら患者はAIに病気を診てもらいたいのでしょうか?ぼくにはわかりません。最初はみな抵抗が出てくるだろうけどやがて受け入れられていくのかな。問題があれば淘汰されるだけでしょうが、スマホがみんなの手元にあるようにAIが徐々に侵略してるのは目に見えてますよね。

Apple Watch🍎はいずれ、病院に行かずとも体の異常を察知してくれるようになるみたい。ゴールドも発売されてるようですが、これにはわけがあって、

黄金の林檎(おうごんのりんご)は、さまざまな国や民族に伝承される民話や説話の果実である。よく見られるのは、醜怪な敵役が隠したり盗んだりした黄金の林檎を、ヘーラクレースやファト・フルモス(英語版)といった英雄が取り戻すという主題である。あるいは北欧神話のように、黄金の林檎は神の食べ物、また不死の源として描かれている。参照ウィキペディア

不死を手に入れる日は来るんでしょうかね。

しかし、AIにはいい面ばかりではなく、AIはミスをしないと思ってるでしょうが、ミスの概念だって新しくなるので、想像もつかないようなミスを招くかもしれません。その時誰にその責任が負わされるでしょうか?

簡単な例でいうと、映画ターミネーターはロボットの暴走を描いてますが、結局あれはだれが悪かったのかわかりません。

AIを新たな生命体の一種として認識した場合、AIに責任があるんでしょうが、今までに人間以外を罰するなんて事象はないですよね。

最後に、医療業界で生き残るために学生のうちから何ができるのか?

勉強しかないですね。いま、大学で学んでいる事は、働き始めたら半分も役に立たないと先生はおっしゃっていましたが、勉強の仕方はこの先も必要になると思います。情報を広く手に入れる方法を今のうちに身につけておかなければならない。そして、それを日々アウトプットしていく。アベレージヒッターかスラッガーか。 - 三大欲求わすれてない?ってなことも今のうちに考えておく必要があるかもね。

これって医療業界に限ったことではないですよね。人間全員が今必要なことだと思います。

🔻合わせて読んでネ👇

まだ東京で働こうとしてるの? - 三大欲求わすれてない?